インスタントFXシステム 株式会社SYコンサルティングを検証

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清水デザインです。
インスタントFXシステム 株式会社SYコンサルティングを検証しましょう。

インスタントFXシステム 株式会社SYコンサルティング 山本伸介 レビュー

販売者    株式会社SYコンサルティング 山本伸介
住所       岐阜県美濃加茂市太田町441-23
電話番号 090-8421-6117
URL        http://kantanfx.com/001/

<インスタントFXシステムのセールスコピー>

もしあなたが、
「負けて失ったお金をなんとか取り戻したい」
「FXで稼ぎたいけど、リスクが怖い」
「今まで何をやっても負けてばかりだった」
そして、「絶対にFXでお金を稼ぎたい」と強く思っているのであれば、
毎日ほんの5分を私にもらえませんか?

<インスタントFXシステムの内容>

・非常にシンプルなFXの投資手法です。
毎日10分、慣れれば1日5分で十分です。
もちろん、毎日必ずやる必要はありません。
一度も投資をやったことが無くても大丈夫です。
FXの口座すらまだ持っていなくても、これからはじめられます。
お勧めのFX会社のご紹介もしています。
・自分の頭で考える必要はありません。
「ある数字」をチェックし、足し算と引き算をするだけです。
足し算と引き算は小学4年生レベルの簡単なものです。
通勤途中の電車の中でも簡単にできます。
淡々と機械的な作業を繰り返すだけ。迷いません。
・高いリスクを取る必要はありません。
推奨レバレッジは10倍以下です。
IFO注文であらかじめストップロスを入れるため、
リスクは限定されています。
複利運用で爆発的に増やすことももちろん可能ですが、
単利運用でも十分な利益を狙えます。
・ローリスク・ハイリターンのシステムです。
24ヶ月間の獲得pips数は2700pipsを超えています。
レバレッジ10倍程度なら、
平均月利10%以上のパフォーマンスを過去に出しています。
連敗が少ないため、
ドローダウンの恐怖はかなり小さくなっています。

<インスタントFXシステムを検証>

インスタントFXシステムを買うよりも自分で研究した方が面白い
インスタントFXシステムに代表されるブレイクアウト手法は、非常にシンプルですが、それ故にとても奥が深いです。
仮に、リミット値ストップ値固定であれば、勝つときもあれば、負けるときもある、まるでバイナリーオプションのような手法です。しかし、そこに自分なりのルールを加え、リミット値・ストップ値を可変させるようにすれば、非常に興味深い結果になりそうです。
もしもあなたが、前日高値安値ブレイクアウト手法を研究して極めることができれば、あなたにとって最強の武器になるはずです。
引用 https://fxinspect.com/archives/5606

インスタントレードを運用する際のリスク(デメリット)を整理しておきます。
・海外取引所なので何かしらのトラブルが発生する可能性がある
・海外送金なので入出金時の手数料が高い
・相場変動による追証のリスクはゼロではない
・フォローしているトレーダーと同じポジションが持てない可能性あり
・証拠金が少ないとロスカットリスクは高い
・フォローしているトレーダーと同じ利益にはならない可能性あり
特に4点目,5点目については、前述したとおり証拠金が少なければ、フォローしているトレーダーはロスカットされてなくても自分のポジションはロスカットされてしまう可能性もあります。
引用 https://mezaoku.com/instantrade-blog-kensho/#i-12

悪い口コミを以下にまとめました。
フォローした途端に大損した
ロスカットや強制決済にもなってないのに損失が出てる
下手くそな人をフォローしたおかげで資産がゼロに…
徐々に資産を積み上げていっている人がいる一方で、資産がマイナスになったり、不明瞭な投資ルールを指摘する意見もありました。
引用 https://tecomane.jp/fx/instantrade/#i-8

以上

<まとめ>

・自分の努力次第でこの程度の手法を極めることは可能
・29,800円という金額で購入するまでのものではない
前日高値・安値ブレイクアウト手法は
とてもシンプルである分、奥が深い手法と言えます。
この手法で利益を出して行きたいと考えるのであれば
システムに頼るのではなく、自分なりの法則を見つけ出し
オリジナルの手法を極めることのほうがよっぽど有益です。
逆に言ってしまえば、
“そこまでこの手法にこだわるつもりはない”
“前日高値・安値ブレイクアウト手法を自分で極めるのは面倒”
といった考え方であれば購入してもいいかもしれませんが
結果が出たとしてもそれは一時的なもの過ぎず
それを継続することはまず無理と思った方がいいです。
ブレイクアウト手法に限らず、大切なのは“どういった手法を選択し、
その中でどれだけスキルを増やす為の努力ができるか”です。

 

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