ニュートンFX 合同会社TopLinkを検証

FX商材

清水デザインです。
ニュートンFX 合同会社TopLinkを検証しましょう。

販売元    : 合同会社TopLink
住所       : 不明
電話番号 : 不明
URL    : http://newton-fx.com/top/

<ニュートンFXのセールスコピー>

大衆心理を分析した、演算ロジック

爆発的な利益を得る必勝法ではなく、これから5年、10年と相場の世界で生き残っていけるような
『この先の未来を見据える堅実なトレード』を手にして、
【着々と増やしていくことを考えた資産運用】を行っていきたい方のみこの先をお読みください。

必ずやあなたのお役に立てると思います。

<ニュートンFXの内容>

・大衆心理を完全数値化、視覚化した独自開発のシステム
・裁量判断が極力少ない明確なトレードロジック
・相場状況に応じた4つのトレードルール
・逆指値を利用した予約注文で手間のかからないトレードスタイルの構築
・インジケーターの計算式を公開
・90日間回数無制限のメールサポート

エントリーから決済までの手順がこれほど明確に、裁量判断が少ない情報商材というのも珍しいと思います。
通常は、移動平均線などのラインの傾き具合やローソク足の並び方のような、チャートの形状から判断する裁量的な要素がトレードルールの中に含まれているケースが多いと思いますが、
ニュートンFXで提供される4つのトレードルールに関しては、そのような “人によって判断が異なってしまうような要素 がほとんど含まれていない”のが特徴です。

販売ページで解説されているロジックをチェックしていきましょう。
ニュートンFXが大衆心理エネルギーと呼んでいるのは、単にローソク足の4本値のことです。ローソク足の4本値、すなわち始値・高値・安値・終値のことです。この4本値をHaru氏独自の視点で分析し、視覚化したものがニュートンFXです。
”大衆心理(感情)や相場のエネルギーを分析”と仰々しく表現した割には、結局のところローソク足4本値の分析という、極めてベーシックなロジックだったという点でちょっと拍子抜けしてしまいます。
ローソク足4本値の分析だからといって、ニュートンFXが使えない商材である、ということではありません。ローソク足に相場(大衆)の心理が反映されるというのは、ある意味正論であり、正しく分析すれば相場の動向を読み取ることは不可能ではないと考えているトレーダーも多いです。
たとえばローソク足1本のみで、どのような相場心理が読み取れるのか?以下の画像がわかりやすいと思います。

ただ、1本のローソク足の4本値のみで相場を俯瞰することは、不可能だと思います。どちらかと言えば後付に近い解釈ではないでしょうか。
特に短い時間足(5分足、15分足、30分足、1時間足など)では、1本のローソク足の動きなど、たんなるノイズに過ぎません。せめて日足レベルで、ローソク足を語るのであれば理解できます。株式投資のチャートでは、日足レベルのローソク足の形状に投資家の心理が反映されることは、よくある話しです。
FXでは、少なくとも複数のローソク足によるチャートパターン分析(酒田五法)と、ダウ理論に基づいたライン分析を組み合わせないと、正しく相場心理を読み取ることはできないと考えています。また、大衆がどのチャートポイントを意識するか?については、その時その時の相場付きによって常に変化します。

ニュートンFXは4本値をどう分析しているのか?
さて、ニュートンFXはローソク足4本値をどのように独自分析しているのでしょうか?ニュートンFXでは以下の4つのオリジナルインディケータを組み合わせて、トレードをおこないます。

・ニュートンアップダウンパワー(サブウィンドウのライン)
・ニュートンサイン(矢印シグナル)
・ゾーンオーダー(方向性を示すBUYとSELL表示)
・ニュートンチャンス(ブレイクを予見するCHANCE表示)
これらの4つのシステム(インディケータ)と、トレードルールを組み合わせて、3つのロジックにまとめています。

・ファーストステージ(トレンドフォロー)
・セカンドステージ(ブレイクアウト)
・サードステージ(逆張り)
逆張りからブレイクアウト、トレンドフォローまで盛りだくさんです。

推奨通貨ペアはUSDJPY、EURUSD。推奨時間足は15分足ですのでデイトレです。

・ファーストステージ(トレンドフォロー編)
ファーストステージでは、基本ルールと応用ルールが用意されています。
ニュートンサインが出現し、チャート上の矢印(ニュートンサインと同方向)が点灯したら仕掛けます。点灯ローソク足の高値と安値を基準に、リミットとストップを設定し、逆指値でエントリーをします。リスクリワードは1対1です。とてもシンプルなルールですね。気になる点はリスクリワードバランスが1対1であるという点ですね。
応用ルールはトレンド発生時の押し目買い・戻り売りが紹介されています。応用編のほうが勝率は高そうに感じますね。

・セカンドステージ(ブレイクアウト編)
セカンドステージは、レンジ相場からのブレイク狙いです。ニュートンアップダウンパワー(UPDPBar)のパラメータを少し変更して準備します。
このニュートンアップダウンパワーでレンジ相場を確認する作業をおこないます。レンジ(ボックス)を確認後、そのボックスの高値・安値を基準に、リミットとストップを設定し、ファーストステージと同様、逆指値にてエントリーをおこないます。
リスクリワードは1対1ですが、トレイリングストップを使うことでリスクを抑えながら利益を伸ばしていく方法が紹介されています。

・サードステージ(逆張り編)
最終ステージは、逆張り手法となります。
サードステージに取り組むには、ニュートンアップダウンパワー(UPDPBar)のパラメータを少し変更する必要があります。
ニュートンアップダウンパワー(UPDPBar)によってレートの行き過ぎを感知し、逆方向への仕掛けをおこないます。利益確定ポイントはニュートンアップダウンパワー(UPDPBar)の数値で判定します。ストップは直近のローソク足を基準に設定します。

<ニュートンFXを検証>

ニュートンFXではエントリーするまでに
1.ニュートンFXの購入者サイトへ移動し、自動計算システムのページを開いておく
2.値をコピーする為に、メモ帳などのテキストエディターを開いておく
3.MT4の所定のローソク足にマウスカーソルを合わせて、4本値をコピー
4.コピーした4本値をメモ帳に張り付け
5.先ほど開いた自動計算システムのページの中から、所定のタブを選択する
6.メモ帳に張り付けた値の中から高値をコピーして、自動計算システムの所定のテキスト欄へ張り付け
7.メモ帳に張り付けた値の中から安値をコピーして、自動計算システムの所定のテキスト欄へ張り付け
8.自動計算された「逆指値」「利益確定値」「損切り値」をコピーして、注文発注ソフトの所定の位置へ張り付けてIFO注文をする
という手順を踏んで注文をする事になるのですが、この手順が非常に面倒なんですね。
引用 https://fxshouzaiverify.com/newtonfx/

順張り・レジブレイク・逆張りを使い分けることができるのはいいが、ツールの設定をいちいち変更しなきゃいけないんですね。
ニュートンFXについて調べてた時にこの商材叩いてるブログあって「結局裁量の要素入ってんじゃん」とか言われてますけど、トレード自体は裁量不要なんだしその点を挙げて裁量が必要だって言うのはちょっと無理があるんじゃ?
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/hntnfx.html

ニュートンFX、簡単にいうと独自のインジケーターを使って、サインをメールで受信し、そのサイン通りにエントリーしましょう、というものです。
販売ページには8年間かけて作ったと書いてあります。
そして、この教材を作ったハルという方は、トレード歴9年らしいです。
これらを全て本当だと考えても、ひっかかる部分がありますね。
引用 http://fxjyouhousyouzai.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3fx/2397/

以上

<まとめ>

販売ページには、
「世界初公開の大衆心理演算ロジック搭載」
「大衆心理エネルギーを完全視覚化」
というような非常に白々しいような、ある意味清々しい文言が並んでいます。
私は、このニュートンFXの開発者であるHalu氏が天才かどうかには興味ありませんが、それよりも大衆心理をどうやってインジケーターとして数値化、視覚化したのかに興味がありました。
で、実際に購入し、そのインジケーターの計算式などを確認しましたが、正直な意見を言わせてもらうと、これまでの常識を覆すような、予想だにしない、想像を絶するようなインジケーター
というわけではなかったです。

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