マナブ式FX完全マスタープログラム 株式会社サイバーネットを検証

FX商材

清水デザインです。
マナブ式FX完全マスタープログラム 株式会社サイバーネットを検証しましょう。

運営業者・・・ 株式会社サイバーネット
所在地   ・・・ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-38-2 ミウラマンション202
電話番号・・・ 0422-27-2013
販売URL ・・・ http://manabu-shiki.com/manabufx/it/

<マナブ式FX完全マスタープログラムのセールスコピー>

「帰宅後、2時間で楽々稼げる快適デイトレ術。モニター参加者の8割が、帰宅後2時間のトレードで1日2~5万円稼げるようになった」

<マナブ式FX完全マスタープログラムの内容>

この商材で講師を務めるのは、これまで複数の書籍やDVDを世に送り出してきた斉藤学氏です。
氏は2012年頃から様々なブログを運営しており
・月刊ネットマネー
・BIG tomorrow
・月刊ダイヤモンドZAi(ザイ)
などのビジネス専門雑誌に何度も特集が組まれていたため、氏の書籍や今挙げたビジネス専門雑誌の特集で氏の存在を知っているという方も多いはずではないでしょうか。

氏について調べてみたところ、メディアへの掲載履歴があることや複数の書籍を手掛けているということで、ネット上には彼に関する情報がそれなりに多く出回っています。

さて、このマナブ式FX完全マスタープログラム。
その内容は海外では有名な無料インディケーターTHVシステムを販売者の斉藤学氏独自のアレンジを加えたものになります。

HTVシステムという名前を初めて聞いた方も多いと思いますが、これは海外フォーラムで無料でダウンロードできるシステムのことです。
海外のサイトを経由してダウンロードするので、具体的な使用マニュアルは全て英語で表記されており、THVシステムの使用方法を日本語で解説したものが『マナブ式FX完全マスタープログラム』になります。

氏の裁量手法の基本ロジックは明確なトレンドフォローで、大きい時間足の方向に合わせて短期足(主に5分足)でエントリーを行う、つまり「押し目買い・戻し売り」を狙った手法です。

販売ページに掲載されているTHVシステムはローソク足ではなく平均足が使用されており、
・一目均衡表の雲
・移動平均線と似た「Coral(コラル)」
・TRIX(トリックス:オシレーター系のテクニカル指標)
がメインとなっており、比較的視認性が高くFX初心者でも相場状況を判断しやすいと思います。

そして、このTHVシステムでテクニカル分析を行い全ての条件が整った場合にエントリーを行うため、エントリーの回数こそ少いですが、高い勝率が期待できます。

加えて推奨通貨ペアは「ユーロドル・ポンド円・ドル円」となっており、1日30分~1時間のトレードを繰り返すだけで勝率約7~8割を狙えるとのことです。

このTHVシステムを見れば分かる通り、非常に高い視認性がチャートに表示させるだけでも相場状況を判断しやすいというメリットがあります。

また、エントリーや決済の際にはシグナルが音声と共に表示されるので、この通りに実践するだけでトレードが完結することから、FX初心者でも比較的気軽に使うことができるといえます。

しかも、複数の機能が標準搭載されているにも関わらず、無料で入手可能という点も評価ポイントと言えるのではないでしょうか。

また、THVシステムで使用される平均足は上昇トレンド発生中には陽線が連続し、「押し目」のときは陰線が発生するので、押し目買いのタイミングがローソク足よりも判断し易く、下降トレンドの場合は「戻り」のときに陽線が発生するので、戻り売りのタイミングが明確に判断できるというメリットがあります。

その一方で、押し目や戻りで一時的に陰線や陽線に切り変わるため、トレンドが終わるタイミングが掴みにくいというデメリットがあります。
このデメリットを補うには、他のテクニカル指標を併用すれば解決できます。

もう一つのデメリットは、実体の下限と上限が実際の始値や終値と異なるため位置が非常に分かりづらいということです。
始値や終値の位置が分かりづらいですが、ローソク足を併用することでその位置を明確に判断できるのですが、どちらにしても平均足のみでトレンドを正確に見極められるわけではありません。

ついでにテクニカル分析とは直接関係ありませんが動作が非常に重いため複数のチャートを同時に開くと不具合が生じる、つまり一気に動作がストップしてしまうことが挙げられます。
THVシステムがいくら無料で入手でき視認性が高いとはいえ、当然デメリットも存在するので、デメリットを正確に理解した上でデメリットを補えるようにローソク足を併用するのが一番の得策だと言っても過言ではありませんね。

<マナブ式FX完全マスタープログラムを検証>

セールスページは結構あれな感じだが、肝心の商材の中身は真面目で有効性の高い裁量商材となっている。
また、この商材では巷でも評価の高いTHVシステムを使うのだが、これは英語マニュアルしかなく、中々敷居の高いシステムであったが、商材では丁寧に日本語化されているので英語が苦手な方でも使いこなせるだろう。
このシステムと商材を使いこなせば、必ずトレード精度が向上する裁量商材となっている。
引用 http://www.elizabethammann.com/2013/07/fx-14.html

しかし、THVシステムは、海外で開発され、英語で議論されているものですので、なかなか英語が理解できない方は使いこなすことができません。
そこでマナブ式FXは、THVシステムをシンプルで分かりやすく、明確なトレードルールの下、再現性の高いデイトレ手法として、誰もが習得できるようにマニュアル化したものとなります。
高性能、高機能を装備するTHVシステムの活かし方を学べる商材となっています。
引用 https://www.freestyle2.net/archives/11018#outline__4

評判がイイのは事実
それにしても、これを自分で日本語訳するのはちょっと無理があるだろ
そう考えると二万出してでも買いなのかもしれない
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/fx-14.html

以上

<まとめ>

THVシステムは無料のインディケーターとして世界中のトレーダー達が利用していることでも知られている大変素晴らしいツールです。
そのシステムを分かりやすく日本語訳し、独自のアレンジを加えたマナブ式FX完全マスタープログラムですが、販売ページに記載されているような勝率7~8割を目指すためには各自での裁量判断が最も重要になります。
各時間足のチャートやトレンドの把握など勝ちやすいトレードの時間帯を間違えてしまうと勝率はあまり上がらないようでした。
ただ、このインディケーターだけで、マナブ式のモニターのように勝てるか?といえば、よくわかりません。もしかしたらモニターの成績は、斎藤氏のアレンジ手法によるものかもしれません。
ですが、このツール(THV)だけで勝てかどうかは、ツールとトレーダーとの相性が重要になってくると思います。もちろん短期的には、勝てる場面もあるでしょう。しかし、長期的に勝ち続ける(長期的にトータルプラスにする)には、この商材(THV)だけでは、難しいと感じます。

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