リバーストレンドFX クロスリテイリング株式会社を検証

FX商材

清水デザインです。
リバーストレンドFX クロスリテイリング株式会社を検証しましょう。

リバーストレンドFX

販売者名・・・クロスリテイリング株式会社 松野有希
住所・・・・・東京都千代田区神田神保町1-5-1-6F
電話番号・・・03-5244-5377(購入前 03-5244-5344)
URL・・・・・http://t-lab.s3.amazonaws.com/reverse/top/it_pre.html#buy

<リバーストレンドFXのセールスコピー>

相場が上がっても、下がっても関係なし
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~究極のドテン機能搭載システム~
リバース・トレンドFX

<リバーストレンドFXの内容>

フレームトレードFXは、
2つのツールで構成されているサインツールとなっています。
1つが「パーフェクトフレームツール」というもので、
チャートを16分割のマスに分けるインジケーターになります。
このチャートを16分割することの真意は不明なのですが、このマス内のチャートの通り道によって、売り買いのサインが出るようになっているとのことです。
そのロジックには、
・フィボナッチリトレースメント
・ダウ理論
・グランビルの法則
といった、3大理論が組み込まれています。
もう一つのツールは、
「売買サインシステム」ということで、その名の通り、このロジックの売買タイミングを、自動的にお知らせしてくれるものとなっているようです。
そのサインの頻度は、年間3192回以上、毎日平均10回以上あります。

<リバーストレンドFXを検証>

シグナルは参考程度にしかならない、ほぼ裁量
謳われているようにシグナルベースで簡単に稼げるツールではない
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/rtlverf.html

結局のところ、このツールで判断されるサインそのものの精度が問われることになるのですが、
その確固たる実証データは明示されていません。
引用 http://inv-review.com/tag/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/

おそらく検証の上で、「買いトレードに固定(原則)」していると思われるのですが、
・上昇トレンドなら買い
・下降トレンドなら売り
を狙うトレードの方が、合理性は高いですね。
シストレであっても、このようなトレンドフォローは簡単なはずなので、そこを採用していない理由が不明です。
引用 https://fx-syuhou.biz/archives/11619

以上

<まとめ>

そもそもシステムトレードの本質は、「相場の状況を判断せず、同じトレードを機械的に繰り返す」ことにあります。
考えずにトレードする分かりやすさはありますが、根拠が薄くてもトレードしなければならないという、非効率性もはらんでいます。
また、”1日を通して行うことは、お知らせのサイン通りの操作をするだけ”と販売ページ内に説明はありますが、実は大いに裁量が求められるストラテジーであるということを理解しておく必要があります。シグナルを取捨選択するための(裁量)ルールは提供されますが、判断は実践者に委ねられます。この点をしっかりと理解した上で検討をするべきです。
・早朝のシグナルが点灯しても、エントリーするかどうかは「裁量判断」…
・日中にドテンシグナルが点灯しても、ドテンするかどうかは「裁量判断」…
・トレードする通貨ペアすらも、「裁量判断」…
裁量判断が大いに入るストラテジーであるということは、つまり「再現性は担保されていない」ことを意味します。販売者(開発者)と同等の成績を出すためには(再現性を高めるためには)、大局を見極めるための相場観や慣れなどが求められるストラテジーです。

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