ロケットブレイクFX 第2期 株式会社ヒトリメシサポートを検証

FX商材

清水デザインです。
ロケットブレイクFX 第2期 株式会社ヒトリメシサポートを検証しましょう。

運営業者 株式会社ヒトリメシサポート
所在地    171-0044 東京都豊島区千早4-18-5キャニオンマンション101
電話番号 050-3470-1397
URL      http://rocketbreakfx.com/2slc/

<ロケットブレイクFX 第2期のセールスコピー>

1トレード200万円超え
損切り1pips:利益250pips
勝率80%
ローソク足が急上昇する直前のポイントを表示するツールで自由な時間を満喫しながら、わずかな時間で利益を狙う

ロケットブレイクFX 2期

徹底した「教習所コーチング」で9割以上の参加者が成功し弟子がわずか2週間で200万円を獲得した独自のロジック

<ロケットブレイクFX 第2期の内容>

『ロケットブレイクFX 第2期』では、谷藤一希氏の実践するブレイクアウト手法を3ヶ月間のスクール形式で学ぶことができ、損小利大のロジックで勝ち続けることが可能になるとのことです。
谷藤一希氏の開発したロケットブレイクツールを用いてエントリーポイントを瞬時に割り出すことができるため、FX初心者でも彼と同等のトレードが可能になると記載されています。
『ロケットブレイクFX』の2期目の募集ということで詳細が気になっている方も多いと思いますが、今回も1期目と同じく3ヶ月間で谷藤一希氏のブレイクアウトを学べるオンラインスクールというところに違いはありません。
2期目の募集を行っていることから、1期目は相当な反響があったのかも知れませんね。
『ロケットブレイクFX 第2期』は谷藤一希氏の開発したオリジナルのツールを使用してエントリーポイントを割り出す、半裁量手法ということになります。
メインロジックはタイトルにもなっている通り、過去の高値と安値で形成される抵抗帯を突破した箇所を狙うブレイクアウトとなっています。
谷藤一希氏の実践するブレイクアウトでは
ルール1:“1日に4回訪れる黄金の時間帯のみ狙う”
ルール2:トレンドを意識する
ルール3:3点目の抵抗帯を狙う
ルール4:ブレイク後の●●で最終判断
計4点のルールが設けられており、これらのルールを組み合わせることでブレイクしやすいポイントを瞬時に見つけることが可能となり、
STEP1:4つの時間帯でスマホを確認する
STEP2:チャートを分析して注文を入れる
STEP3:エントリーされれば決済を行う
以上3点のシンプルな手順を淡々と繰り返すだけで勝率80%、リスクリワード1:250を狙えると記載されています。
しかも、エントリーを入れる際はIFO注文を入れることで利確と損切りの両方を事前に設定でき、チャートを追い続けて自己裁量でより多くの利益を狙うこと、または損切りを入れることで自動決済が可能になることから初心者でも比較的簡単に実践できるのではないでしょうか。
そう考えると、初心者でも簡単に実践できるため手法そのものには特に問題ないかと思います。
こうして見ると、販売ページの段階でトレードルールが明確になっているためそこそこ良心的な印象を受けます。
しかしながら、トレンドフォローの弱点であるダマシ回避策については具体的な説明がないのでどうやってダマシを回避するかを明確にしない限り何を根拠に「勝率80%」を謳っているのかが分かりません。
まぁ、この箇所だけ非公開になっていることから、ルール4がダマシ回避策である可能性が高いですがダマシを効果的に回避する方法など本当に存在するのでしょうかね?
本来ダマシは、サポートラインを上抜けもしくは下抜けした後でなければ判断できないので現在進行形のチャートで見極めるのは非常に困難です。

ちなみに、講師である谷藤一希氏は数年前から「FX塾 STARS」を運営しながら現在でも定期的にセミナーを開催する現役プロトレーダーとして知られています。
谷藤一希氏は自身の手法を用いて一か月で6,192,000円の利益を記録したことに加え
“損切り1pipsに対して250pipsの利益”
には相当なインパクトがありますから、この話が全て本当なら相当凄腕のトレーダーだと言って良いでしょう。
実際、世界中のトレーダーの中でこれだけのリスクリワードを記録できるトレーダーはほぼ存在しないでしょうし、数字だけに着目すればどう考えても非常識と言わざるを得ませんから。
とはいえ、レターでここまで強気な文句を記載されている以上自身の手法に絶対の自信を持っていると考えるのが妥当です。
まぁ、レターには谷藤一希氏が11月に行ったトレード結果と教え子の12月9日までの成績だけしか掲載されておらず手法の優位性や期待値を判断するのは難しいのでレターの冒頭で記載している
“1トレード200万超え”
“勝率8割、リスクリワード:1:250”
といった数字は鵜呑みにすべきではありませんね。

<ロケットブレイクFX 第2期を検証>

谷藤一希氏の開発したオリジナルのツールを使用して
エントリーポイントを割り出す、半裁量手法ということになります。
メインロジックはタイトルにもなっている通り、過去の高値と安値で形成される抵抗帯を突破した箇所を狙うブレイクアウトとなっています。
引用 http://fx-kenshow.net/archives/3944

メインロジックはトレンドフォローをベースとしたデイトレードですが、谷藤一希氏の開発したロケットブレイクツールにより相場がブレイクする箇所・しない箇所を瞬時に見極めることができ
最も利益の獲れる場面でエントリーを仕掛けるため初心者でも比較的簡単に実践できるのではないかと思います。(^^)b
引用 http://inv-review.com/fx/fxrkgyrvw/

確か1期の時はリスクリワード1:20でしたよね。
何故、今回になって1:250となっているんでしょうか。
谷藤一希さんのトレード回数も少ないし勝てている部分しか掲載していないんでしょうかね。
それ以前にリスクリワード1:250で勝率80%なんてありえるんでしょうか。
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/rbf2tkdk.html

以上

<まとめ>

ロケットブレイクFXは、業界でも定評のある谷藤一希氏によるFX商材です。販売会社であるヒトリメシサポートも、信頼性のある会社として知られています。その点において商材の中身(カリキュラム)に関してはそれほど不安はありません。王道のブレイクアウト手法を3ヶ月をかけて様々な側面から学ぶことのできる間違いのない投資スクールです。
実際、昨年参加した方の口コミを見る限り丁寧なサポートや指導を行ってくれたとの声もあるので他の投資スクールよりも学習環境は整っているのではないかと思います。
1ヶ月間の実績とダマシ回避策が明確になっていない以上谷藤一希氏の手法で今後も勝ち続けられる保証はありません。
運営会社である株式会社ヒトリメシサポートはFX商材業界ではそこそこ信頼できる会社なので巷のインチキ紛いのオファーよりは評価できます。
ツールを用いてエントリーポイントを割り出す半裁量手法なので、3ヶ月間のスクールで谷藤一希氏の手法を学びながら裁量スキルを磨けるという点はアリだと思います。
ですので最終的な判断は「高額な販売価格」をどうみるか?ということでしょう。この点をしっかりと納得した上で入塾すべきです。

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