赤本FX 株式会社チャートマスターを検証

FX商材

清水デザインです。
赤本FX 株式会社チャートマスターを検証しましょう。

販売会社・・・ 株式会社チャートマスター
所在地   ・・・ 〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-43-12
電話番号・・・ 070-5361-0691
販売URL ・・・http://rb-fx.com/top/

<赤本FXのセールスコピー>

私たちは専業トレーダーである一方で、
この10年間『教えるためのFX』を磨き続けてきました。

チャートに3つの条件を当てはめるだけで相場の反転傾向を誰よりも早く察知可能。

①トレンドの初期からサクッとエントリーできる!!
②決済ポイントまで指定しているから再現性が高い!!

覚えることを最小限にまで抑え数値的な根拠のある手法が遂に公開!!

<赤本FXの内容>

赤本FXはメジャーなテクニカル指標の一つであるフィボナッチリトレースメントを使用して3つの条件をチャートに当てはめて相場の反転傾向を察知しトレンド初期を狙ってエントリー、そして指定のポイントで決済を行うという流れになっています。

フィボナッチリトレースメントとはフィボナッチ数列を用いて相場の値動きを予測するテクニカルです。フィボナッチ数列の代表的な指標は「23.6%」「38.2%」「61.8%」「76.4%」などです。安値や高値、反転ポイントからこれらの数列を元にラインを引くと、サポート・レジスタンスラインとして働くことが多いとされています。

また『赤本FX』の手法の中で最も重要とされている3つの条件は
・戻りのない相場の確認
・高値安値の確認
・反発の有無を確認
と明記されていますが、肝心の箇所がわからないようになっているため、販売ページだけでは詳細が不明となっています。

とはいえ、ルール条件をクリアしているかどうかを確認していく作業なのでFXを知らない人でも簡単な作業工程です。

こういったマニュアルに記載されている内容を繰り返し行うことで、勝率85%で10年も負けなしというロジックはなかなかありません。赤本FXは非常にシンプルな考え方でトレードを捉えていきます。

推奨時間足は1時間足と4時間足となっており、通貨ペアは特に指定はありません。

講師は、株式会社チャートマスターの副社長である笹田喬志氏です。
氏はこれまで表舞台には一切立たずにFXセミナーを開催して何千人というトレーダーを指導しており、今では参加者全員が月利10%の結果を出せているそうです。
その話が本当であれば、手法の優位性が高いということになります。

現在では出身地である徳島県に住んでいるとのことで、販売ページには地元の風景を撮影した写真が公開されています。
笹田喬志氏がこれまで表舞台に一切姿を現さなかったので、彼の存在を初めて知ったという方もいるでしょう。

笹田喬志氏に教われば本当に勝てるようになるのだろうか?
と疑問に感じる方がいるかも知れませんが、これまでセミナーに参加した方の口コミを見る限り世間の評価は比較的良い印象を受けているので、それなりに期待値は高いと思われる印象です。

公開されている実績はいずれも明確なトレード履歴ですしセミナー参加者の実績もまともな内容なので他と比較しても、この手法の信ぴょう性が高いでしょう。

氏は
“FX経験者なら1週間”
“初心者や未経験者でも1ヶ月以内”
という短期間で『赤本FX』の手法を習得できると明言していますが、実践者全員がトレードの時間を十分に確保できているかの確証はないですし、一度に多くのことを覚えられないという方も必ずいるはずなので、誰でも同じ期間内に習得できるとは考えにくいです。

ただ勘違いしないでもらいたいのは、私が『赤本FX』の手法の否定しているわけではなくて、あくまでも再現性という部分で疑問が残るということなのです。

10年のトレード歴を誇る氏であれば普段から実践し続けている手法なので誰でも簡単に習得できると思っているかも知れませんが、全く知識のない初心者が1ヶ月毎日勉強したところで確実にマスターできるわけがないでしょう。

笹田喬志氏自身兼業トレーダーとして生計を立てているので、同じように兼業トレーダー向けの手法である可能性は高いものの、仕事が終わり帰宅してからFXを実践することになるので少なくとも3時間程度しか確保できないはずです。

そもそも、長期的に勝ち続けられる手法を習得しようと思えば、FXのトレードと検証に充てる時間を十分に確保した上で最低でも1年以上は必要になってきます。

兼業トレーダーであればトレードに充てられる時間を十分に確保できないため知識が全くない状態から一人前のトレーダーに成長しようとすれば、それこそ数年間のスパンで継続して実践しなければ本当の意味で習得できたとは言い切れません。

そう考えると、初心者が1ヶ月以内に習得できる保証は全くありませんし、何を根拠に短期間で身に付けられると謳っているのか分かりませんね。

それなりに優位性の高い手法ではあると思いますが、裁量手法である以上、実践者によって個人差があることは仕方ないため必ずしも短期間でマスターできるとは言い難いです。

<赤本FXを検証>

赤本FXもダウ理論が根底にあるのかなぁ??
レターページには全く書かれてないけど
アップトレンドとかダウントレンドの説明あるし可能性あるかもこの後に出たエッセンシャルFXとは若干違う手法なんだろうけど
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/redbookfx.html

そして、その作業を1日30分間だけ、しかも”何度か繰り返す”だけで手法を習得できると謳っています。
ただ、正直これにはちょっと無理があるような気がしますね…
いくらトレードルールが限定されており3つの条件を当てはめるだけの手法といっても1日30分の学習を何度か繰り返すだけで1つの手法を完全にマスターするのは不可能だと思います。
引用 http://www.bakuroita.com/201605/sasaredfx.html

フィボナッチ指標を当てはめ転換後のブレイクを自分で判断するという投資商材ですが「赤本FX」には返金保証がついておりません。
投資には資金が必要ですし、元金を失うだけではなく元金以上の損害を被る可能性もあります。
赤本FXで行うフィボナッチトレードの内容に対し批判的なイメージを持っている方も多いはずなので、もう少しサポート内容を強化すべきではないかと思います。
引用 https://toushi-return.xyz/2019/08/26/akahonn-fx/

以上

<まとめ>

”トレンド転換”を確実に見極めてフィボで適切な利確幅を狙う裁量ストラテジー手法を極めるには相応の”検証と実践トレーニング”が必要だが身につければ強力な”武器”となり得るだろうと思います。
じっくりとチャンスを待ち、転換点を確実に捉えることができれば利益を出すことは難しくありません。スイングトレード手法の選択肢の一つとして持っておけば強力な武器になりえます。
ただし本気で極めるにはかなりの検証や訓練が必要です。ルールはありますがルール通りにいかないケースも多々あります。相場は生き物だからです。ストラテジーの精度については最終的には各人の相場観(経験値)に左右されることが大きい手法といえるでしょう。
トレンドの転換というところにフォーカスしたような商材の印象が強い赤本FXですが、初動をゾーンに分け、中、後期という具合に3つの状況に分けていく赤本だけの方法がありますが赤本FXは1時間足や4時間足で確認を行うスイングトレードなのでルールに合わせトレンドの転換を確認できるドと相場の環境認識を行うことができる知識と経験が求められます。

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