FX錬金術 株式会社クレアストマネジメントを検証

FX商材

清水デザインです。
FX錬金術 株式会社クレアストマネジメントを検証しましょう。

販売元    : 株式会社クレアストマネジメント
住所       : 東京都品川区西五反田8-8-16 五反田高砂ビル7F
電話番号 : 不明
URL    : http://inv-review.com/280606.html

<FX錬金術のセールスコピー>

世界を旅しながら1日2分の取引で月収350万円を稼ぐ
元さわかみ投信で3,000億円の運用に携わった
現役ファンドマネージャーの手法。

為替相場がATMに化ける「千里眼ロジック」と
「千里眼ツール」を使用し、自動で利益確定ポイントが見える。

裁量なのに、裁量いらず、チャートに全ての答えが表示され、未来を見通す。

知識ゼロのコンビニ店員が半年でファンドマネージャーになった100人が全員同じ回答になる全く新しいロジックを公開します。

<FX錬金術の内容>

千里眼FX バックパッカートレーダーズアカデミーの講師を務めるのは「元さわかみ投信」で3,000億円の運用に携わった現役ファンドマネージャー山崎毅氏の手法を参加者全員に指導してくれるというものです。
同氏の「千里眼ロジック」と「千里眼ツール」を使用することで自動で利益確定ポイントが割り出され、裁量なのに裁量不要でトレードができてしまうという、なんとも不思議な内容となっています。
同氏は1日2分のトレードを行うだけで毎月450万円の利益を上げているそうですが、彼の手法を3ヶ月間のスクールでマスターすることを目的としてオファーを公開し参加者を募っているということですね。
同氏の経歴に関してはオファーページにも紹介がある通り、日本初の独立系投資信託会社である「さわかみ投信」に在籍し、およそ2,000~3,000億円の資産運用に従事しつつ、2009年にさわかみ投信を独立し専業トレーダーとしての道を歩き始めたそうです。
独立を果たした1年後の2010年から「バックパッカートレーダーズ」プロジェクトを敢行し、自身のトレードスキルだけで生活費や旅費を稼ぎながら計38ヶ国を訪問しながら遂に世界一周を達成したということです。
それでは千里眼FX バックパッカートレーダーズアカデミーで学ぶことのできるトレードルールや千里眼ツールにはどういった特徴があるのか見ていきましょう。
まずトレードルールについてですが、千里眼FXは千里眼ツールを用いてトレードを行うシステムトレードへ、裁量の要素も取り入れた半裁量トレード手法となっています。裁量不要と記載があるので、ほとんどシステムトレードの要素が強いということでしょう。
その際、買い(売り)で入れば良いのかといった指標となる6つのサイクルを可視化して相場状況を分析できる千里眼ツールを用いるため、買い(売り)が一目で分かりエントリー判断ができるといことで、同氏と同じように勝てるみたいです。
とはいえ、同氏から言わせれば千里眼ツールを用いることで相場状況を的確に把握でき自動でサインが表示されるため、数字だけを確認して表示されるエントリーポイントで売買を行うだけで良いとのことです。
では、自動で出されるサインは全6種類存在しています。
サイン①:強い上昇、天井形成時
サイン②:ピークアウト・下落揉み合い時
サイン③:下落トレンド時
サイン④:強い下落・底値を形成時
サイン⑤:底打ち・上昇揉み合い
サイン⑥:上昇トレンド中
となっています。
そして、千里眼ツールを使って3つの簡単な作業をこなすだけで誰でも同氏と同じ手法を実践することができるというのがこの手法の大きな特徴となっています。
3つの簡単な作業は
作業①:千里眼FXのチャートを開き、日足と4時間足で6種類のサインをチェックする
作業②:1時間足チャートで決められたエントリー条件を満たせばエントリーを行う
作業③:ストップロスとリミットを設定する
たったこれだけですので、非常に簡単に実践できることは間違いなさそうです。

オファーページにはロジックをマスターすることで
・1日2分でエントリー判断ができるようになる
・10人が10人とも同じ結果になる
・利益:損失比が5:3で、損小利大を実現できる
・月利10~20%を狙うことができる
といった具合で、ロジックの優位性が他のトレードロジックよりも高いと強調されています。
さらに「裁量不要と言いながら、実際には裁量が必要」となるFX商材を真っ向から批判しているため、同氏のロジックは相当優位性が高いと思ってしまいますが、オファーページにはロジックの詳細については触れられていません。
記載されているのは
「門外不出の千里眼FXの全体像を知ることにより、奇跡のような勝率が超短期間で得られる」
「6歩先の未来を見通す千里眼FXのロジック」
「サイコロを振って売買しても勝てると言い切れる、ファンドマネージャーの資金管理戦略」
「取引した瞬間に利益確定が約束される山崎式トレーリングストップ術」
など手法の詳細には一切触れず、期待感を煽るだけの内容としか言いようがありませんから、この内容だけではどんなロジックを基にトレードを行うのかイマイチ理解に苦しみます。

<FX錬金術を検証>

つまり山崎毅氏の手法は再現性や優位性が高いと謳われていますが、投資に絶対はありませんから誰でも結果を出せるわけではないということです。
もし再現性100%を強調するのであれば、オファーページに明確なフォワード実績や実践者の詳細な実績が掲載されていなければ信用できませんし、フォワード実績の開示がされていない時点でスクール自体の信ぴょう性も低くなるのではないでしょうか。
引用 http://fxjudge.net/archives/706

既にFX経験者であれば、ご存知だと思いますが、
FXで継続的に勝ち続ける為には、ロジックだけでは勝ち続けることができません。
現状の相場背景を読むスキルが必要になり、相場に合ったロジックを的確に選択する知識も必要です。
この千里眼FXでは、そういった事を含めてシステム化できるところはシステム化して、
細かいエントリー条件に関しては裁量でトレードするように考えられています。
引用 https://toku-q.info/category22/entry171.html

うーん、なかなかレターページの作りが上手いので、魅力的に感じてしまう方が多いのも納得です。苦笑
やはり、千里眼FXの検証を行って強く思ったことは
『利益率や再現性など言ってることがコロコロ変わってない?』
『実践者が全員同じ結果を得られるなんてまずありえないでしょ…』
『インジケーターの優位性や、実績が本物であるかの判断のための裏付けのある情報が少なすぎる…』
という所でしたねぇ~。
これだけ、不透明で不安要素の多い塾で228,000円って(◎_◎;)
引用 http://inv-review.com/fx/bacsenfx/

以上

<まとめ>
千里眼FX バックパッカートレーダーズアカデミーは3ヶ月のスクール形式となっていますが、千里眼FXツールが提供され、ツールに従ったトレードがメインなのであればわざわざスクールにする意味が分かりません。
それこそ巷には数万円でシステムツールを提供してくれる販売者が数多くいますから、千里眼FXツールの方が巷に出回っているツールよりも優れているのであれば初めにオファーページの段階でしっかり証明してほしいし、それが証明されていないのに20万円以上出してまでスクールに入る意味がないのでしょう。
先ほども記載した通り、山崎毅氏はツールに従ってトレードするだけで月利10~20%を狙えるとのことですが、それを証明できるだけの明確なドワード実績も開示されていないため、ツールの再現性や優位性を明確に判断でいないというのはかなり痛いです。
同氏が輝かしい経歴を持っていることに関しても、明確な証拠が少ないということもあり、オファーページに謳われている経歴を100%鵜呑みにして参加するというのはあまりおすすめできません。

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