4DFX クロスリテイリング株式会社を検証

FX商材

清水デザインです。
4DFX クロスリテイリング株式会社を検証しましょう。

販売業者 クロスリテイリング株式会社
所在地    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-5-1-6F
電話番号 03-5244-5344
URL    http://www.infotop.jp/click.php?aid=294168&iid=66257&pfg=1

<4DFXのセールスコピー>

シンガポールで誕生した、次世代トレードの形
新FX教材「4DFX -錬金スキャルロジック-」は、ただのFXツールではありません。

FX業界を震撼させる革新的なFXチャートシステムそのものを搭載しています。

なんと、ローソク足を使わない、全く新しいトレードシステムなんです。

<4DFXの内容>

まず初めに講師を務めるのは、酒巻滋氏という海外在住の専業トレーダーの肩書きを持つ人物です。

酒巻滋氏の名前を初めて聞いたという人も多いかと思いますが、私も彼の存在を初めて知りました。

この方は、専業トレーダーの顔を持ちながらシステム開発でも優れた実績を持ちこれまでFXのシステムツールをいくつも開発した人物とのことです。

さて、4DFXはサイン通りにトレードを行うシストレ手法となっています。
トレンドフォローがベースになっていて、ブレイクアウトのみを狙ったスキャルピングトレードをメインに行います。

しかし、具体的にどういった考えが根底にあるかは公式販売ページでも触れられておりません。
こういう商材は、ロジックの詳細を公開しない以上、信憑性はどうしても低くなる、と思うのは私だけではないはずです。

4DFXでは決済や損切りの値はトレンド相場とレンジ相場それぞれで限定されており
トレンド相場では
“決済は「5pips~8pips」 損切りは「-10pips~-15pips」”

レンジ相場では
“決済は「10pips~15pips」 損切りは「-15pips~-20pips」”
そして損益比率は2:1となっていますので、損失を最小限に抑えながら少しずつ利益を積み上げていけそうです。

ブレイクアウトを狙ったトレンドフォローロジックは多くのFX商材で使われるような王道的なロジックですから比較的手堅く利益を得られそうですが、明確な実績が公開されていないため、4DFXがどの程度の優位性を秘めているのかを正確に判断することはできません。

次に、4DFXのシステムツール、チャートやインジケーターの特徴を検証してみたいと思います。
4DFXでは一般的なローソク足ではなく連行足のチャートが使用しています。

ちなみにローソク足は時間軸に基づいてチャートが動き対する連行足は価格の変動で動くという、異なった特徴があります。

この連行足のチャートが4DFXにおける最大のポイントといっても良いでしょう。

世間一般ではローソク足のチャートがよく使われるため連行足のチャートにはあまり馴染みがないという方が多いかも知れません。

しかし、連行足にはノイズが表示されないためローソク足よりもトレンドを正確に把握できるという強みがあります。

つまり、ノイズが表示されることで買いなのか、売りなのかを明確に判断できなくなりダマシに遭う確率が高くなってしまうのがローソク足のデメリットです。

その反面、連行足にはローソク足のデメリットとなるノイズが表示されずトレンドが形成された場合のみチャートが稼働するためローソク足よりもトレンドを正確に判断できるというわけです。

ただ中には、
「新しいチャートだとちゃんと把握できるか不安です…」
と思う方もいると思います。

しかし、技術的なサポートセンターは設けられていますし、する作業も従来通りのシステムトレード同様、送られてくるサインに従ってトレードするだけです。

そのサイン通知というのがチャートを表示していれば勿論のこと、メールアドレスを登録すればスマホにだってサイン通知がきます。

する作業は至ってシンプルで基本的に3ステップでトレードが可能になります。
STEP.1 エントリーチャンスを受け取る
STEP.2 エントリーをする
STEP.3 決済

このようにサインを受け取ったらエントリーし、後は決済するだけですので、作業で困ると言う事はまずありえないでしょう。

最初は指示に従ってトレードし、徐々にエントリータイミングを理解する
これこそが4DFXの醍醐味です。

なにより、サインツールが最初から搭載されていますので、すぐに実践ができるのも大きなポイントだと思います。

利益を上げながら経験を積んでいくのが4DFXです。

 

<4DFXを検証>

ロジックの詳細や明確な実績を非公開にしている点はこれまでのクロスリテイリング株式会社の過去商材と同様のため今後も検証を重ねて手法の優位性を明らかにする必要がありそうです。
さらに販売ページでFX‐Jin氏は4DFXチャートの開発者である酒巻滋氏を専業トレーダー兼システム開発者と讃えていますが、彼のトレード実績すらまともに公開されていないので本当に実績のあるトレーダーなのかも判断できない状況です。
引用 http://fx-kenshow.net/archives/2111

4DFX -錬金スキャルロジック-は、
スマートフォンでの学習も可能となっています。
なので、電車の中でのちょっとした時間や、お昼休みの時間、
お風呂から上がってベッドでのんびりしている時も学習の時間に早変わり。
「よし、ちょっと勉強しようかな」と、思いついた時に学べるメリットがあります。
引用 http://ntzk3s98.jugem.jp/

4DFXチャートの方をざっくり説明しますと、
青い部分で買いで赤い部分で売りで利益が出ている状態です。
トレンドが来ている場面しか表示されないようなっているので、
“稼げるところ”
が分かりやすいチャートです。
引用 http://sagaranet.blog.fc2.com/blog-entry-473.html

以上

<まとめ>

派手なチャート画面に目が行きがちですが、ロジックはATRをベースにしたボラティリティブレイクアウトであり極めて堅実な印象を受けました。
ローソク足非表示という特殊なチャートに馴染めるかどうかがカギになるでしょう。
4DFXはチャート画面に複数のインジケーターを表示させることで、ビジュアル的に相場を捉え、タイミングをはかることができるツールです。ローソク足とラインのみ表示させたいというシンプルトレーダーには不向きな商材となります。
なお、ローソク足を非表示にする最大のメリットは、相場のノイズ(雑音)に惑わされなくなるという点です。時間足が短ければ短いほど、ノイズは増えます。このノイズが大変な曲者(くせもの)なのです。特に初心者トレーダーは局所的なノイズの動きに気を取られてしまい、ルールを無視した仕掛けや手仕舞いをしてしまいがちです。
4DFXチャートには全部で9種類のインジケーターが表示されますが、連行足チャートに馴染みのない方が多いはずですので、マニュアル内に各インジケーターの名称や特徴を詳しく解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました