FXプレミアムスキャル 株式会社アディ・インベストを検証

FX商材

清水デザインです。
FXプレミアムスキャル 株式会社アディ・インベストを検証しましょう。

販売者   ・・・ 株式会社アディ・インベスト
所在地   ・・・ 東京都港区芝浦4-9-21-801
電話番号・・・ 03-6435-4856
URL   ・・・ http://salespage.fx-premiumtrade.com/prescalsalespageinfotop/

<FXプレミアムスキャルのセールスコピー>

完全無裁量のスキャルピング手法を手に入れてください

<FXプレミアムスキャルの内容>

『FXプレミアムスキャル』は完全無裁量のシステムトレード手法となっています。
5分足をメインとしたスキャルピングとなっており、トレンドが発生している箇所を狙って5分足チャートを用い上昇・下降トレンド・レンジを判断した上でエントリーを行います。
販売ページには5分足と1分足チャートが掲載されていますが、エントリー箇所に着目すると戻り売り・押し目買いがベースになっています。

また、『FXプレミアムスキャル』でのエントリー・決済のタイミグは、5分足の平均足と1分足の移動平均線の色が変わった箇所、そして移動平均線の色が変わった箇所です。
移動平均線の色でエントリー・決済を判断するのですが、
上昇トレンドの場合は
“青がエントリーサイン、赤が決済サイン”
下降トレンドの場合は
“赤がエントリーサイン、青が決済サイン”
となります。

トレンドが発生してからは1時間の間に4~5回のエントリーチャンスが訪れる予想であれば、それなりにトレード回数が多いのではないでしょうか。
また、通貨ペアはボラティリティが高いとされている「ポンド円・ポンドドル」が対象となっていますが、スキャルピングでボラティリティが低くなるとトータル利益が少なくなってしまうので、スキャルピングに比較的ボラティリティの高いポンド系の通貨ペアを採用するのは良い考えと思います。

事実、優秀なトレーダーの中にもポンド円やポンドドルを絡めたスキャルピングを行って利益を出し続けている方がいるため、1度のトレードで大きな利益を狙うのであればポンド絡みの通貨を対象にするのが賢い選択です。
しかし、相場が予測と反対に動くと当然ながら損失も大きくなってしまいますが、そこは予めストップロスを入れておくことで損失を最小限に食い止めることができます。
また、ポンド円はドル円やポンドドル・ユーロドルの掛け合わせでレートが構成されるという性質があることからファンダメンタルズによって不可解な動きをしづらい、つまり値動きが比較的分かりやすいというメリットもあります。

例として、ドル円がファンダメンタルズの要因で不可解な動きをしてもポンドドルやユーロドルが比較的素直な動きをするためドル円の不可解な動きをポンドドルやユーロドルで相殺できるのです。

この商材の手法ロジックをまとめると、チャート自体もそこそこ視認性が高く、完全無裁量のためストレスを感じることなくトレードができることから、FX初心者でも実践しやすいでしょう。

次に、『FXプレミアムスキャル』で講師を務める後藤啓一氏の名前を初めて聞いた方もいるかも知れませんが、彼は専業トレーダーでありながら自身のブログを運営しています。

当然、今回の『FXプレミアムスキャル』が販売された際も自身のブログで大々的に告知されています。
同氏が運営するブログをご覧になった方ならお分かりかと思いますが、氏は販売ページにもブログでも一切素顔を公開していません。
巷には顔出しをせずにFX商材を販売する方も多いのでその点は特に問題視していませんが、同氏の素性が全く非公開というのは購入者側からすれば少々不安に感じるかも知れません。
しかも、素性が一切明かされていないことに加えて販売ページには明確なトレード実績が開示されていません。

ボラティリティの高いポンドを絡めたスキャルピングで安定して勝てるという保証があるのなら、販売ページに明確な実績を堂々と掲載しているはずでしょう。
販売ページには勝ちトレードしか公開されていませんが、そこまで都合よく勝ち続けられるはずがありませんし、チャート画像だけを見せられて
“『FXプレミアムスキャル』なら勝ちやすい”
と言われても、ほとんど説得力が感じられません。

ブログ内に公開されている実績内容だけを見ても巷のFX商材で日常的に行われている“数字のみ”の掲載に留まっているので、ハッキリ言って全く信ぴょう性がありません。
手法ロジックそのものは、ボラティリティの高いポンド円やポンドドルを対象としたスキャルピングで十分利益を出せる可能性を秘めているだけに、公開されている実績があまりにも信ぴょう性が低いため正直、残念です。

特に、完全無裁量のシステムトレードなら短期間でドローダウンする可能性が高いと言われているだけに、長期で安定的に勝てるのであればもう少し真面な実績を公開するべきでしょう。

<FXプレミアムスキャルを検証>

トレーダーだったら普通は実績開示するはず
よって、ただの商材屋に1票
レターの内容だけで専業トレーダーだと信じる人の思考が理解できん
かといって信用できる実績を出してる商材も今はほとんどないわな
手法のジャンルは違うけど、この前まで再販してたフラッシュゾーンFXはまともな実績だし
プレスキャより信用できると思うわ
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/fxpsai.html

トレンドが出ている時だけ1分足チャートで色が変わっていく移動平均線を使って5分足の平均足と1分足の移動平均線の色がそろったところでエントリー、移動平均線の色が変わったらエグジットを繰り返していくだけの超簡単なトレードルールらしいね。
引用 http://blog.livedoor.jp/ojoe8iqa/archives/8776131.html

しかし、完全無裁量のシステムトレードとなれば実践者全員がほぼ同じタイミングでエントリーや決済をすることになるのでトレード結果も一定の範囲に収まると考えられます。
ということは、実践者が全く同じ条件でトレードするとなると場合によっては全員勝つこともあれば反対に損失を被ってしまう恐れがあるというわけです。
引用 http://fx-kenshow.net/archives/3159

以上

<まとめ>

チャートの視認性の高さやボラティリティの高いポンド円・ポンドドルを対象としたスキャルピング手法なので相場状況とロジックがピッタリ当てはまれば大きな利益が期待できるかも知れません。
完全無裁量なので、FX初心者の方はもちろん、FXを続けていて思うような成績が残せていない方でも、マニュアルを手にしたとたんにトレードを大きく変えることが可能なスキャルピング手法です。
ですが、後藤啓一氏のブログには素性が一切明かされていないことに加えて販売ページには明確なトレード実績が開示されていません。
ブログ内に公開されている実績内容だけを見ても巷のFX商材で日常的に行われている“数字のみ”の掲載に留まっているので、ハッキリ言って全く信ぴょう性が感じられません。
手法ロジックそのものは、ボラティリティの高いポンド円やポンドドルを対象としたスキャルピングで十分利益を出せる可能性を秘めているだけに、公開されている実績があまりにも信ぴょう性が低いため正直、残念としか言いようがありませんね…。

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