FXB-Manual 有限会社オープンアイを検証

FX商材

清水デザインです。
FXB-Manual 有限会社オープンアイを検証しましょう。
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販売元    : 有限会社オープンアイ
住所       : 愛知県豊橋市向山町字川北9番地4
電話番号 : 0532-73-2167
URL    : http://fxbmanual.hatenablog.com/

<FXB-Manualのセールスコピー>

◆これで稼げなかったら、FXは諦めてください。
◆1日わずか1トレードで勝率50%を超え、毎月コンスタントに5000PIP稼ぐFX手法。
◆1ヶ月で20%くらいお金を増やせる色褪せないスキルを身に付けたい方にとっては最高の物
◆勝率50%前後で毎月500pipsを稼ぐレベルならば2週間あれば十分

<FXB-Manualの内容>

まず、今回検証を行うFXB-Manualで講師を務めるFXB氏について知らないという方もいるでしょうから、検証レビューの前にFXB氏について簡単に紹介させてもらいます。
同氏は2010年から自身のブログを運営されているプロトレーダーとして知られており、ブログ内では「ライントレード手法」に始まり「ポジポジ病対策」などトレーダーにとって興味深い情報を現在でも定期的に配信されています。
FX業界内でも比較的信用性の高いトレーダーということもあり、過去にFXB氏のブログを読まれた方がFXB-Manualを購入されているケースが多いとのことです。
そんな同氏の手掛けるFXB-Manualは2014年から販売を開始し現在でも販売されているということで、FXで利益を出したいと思う方の間で高い需要があることは間違いなさそうです。

FXB-Manualでは3本の移動平均線と水平線を用いてテクニカル分析を行う裁量トレード手法を採用され、FXB-Manualを通じてライントレードを完璧にマスターできるというものです。
主にトレンドフォロー型のデイトレードを行うとのことですが、3本の移動平均線を使ってチャートのパターンを読み取った上で「レジサポラインが反発もしくはブレイク」したタイミングでエントリーを仕掛ける「レンジブレイクアウト」がメインロジックとなっており、同時にグランビルの法則も採用されています。
ライントレードはチャート上にトレンドラインを引いてトレンドの転換ポイントを明確にできるというメリットがあり、グランビルの法則は買いと売りで4つずつの計8つのポイントでエントリーを行うというものです。
どちらも移動平均線を用いての分析を行うことから共通点が多く、同時に行うことでより明確なトレンドの転換を判断することができます。
グランビルの法則での売買ポイントを簡単にまとめておきます。
[買いポイント]
ポイント1:下降トレンドから横ばいもしくは上昇し、移動平均線を上抜けしたとき
ポイント2:上昇トレンド中に移動平均線を下抜けしたとき(通称 押し目買い)
ポイント3:大きくプラスにに乖離したあと下落するも、下落せずに再び上昇したとき
ポイント4:下降トレンドよりも大きくマイナスに乖離したとき
[売りポイント]
ポイント1:価格が下落し始めて下抜けしたとき
ポイント2:下降トレンド中の移動平均線を上抜けたとき
ポイント3:大きくマイナスに乖離したあと上昇するも、上昇しきれず再び下落したとき
ポイント4:大きくプラスに乖離したとき

ちなみにエントリーまでの主な手順として「健康状態を見る」とありますがこれは「日足、4時間足、1時間足、30分足」など複数の時間足を確認した上で15分足メインで相場分析を行う、ということです。
エントリーの際には利益確定や損切りを予め設定できるOCO注文を利用するので、エントリー後は放置しておいても勝手に決済されるという仕組みです。
この手の手法であればダマシ対策が大きな課題になっていますが、マニュアル内ではダマシ対策についても詳しく解説されているとのことで詳細が気になりますね。
ダマシ対策が必須とはいえFXB-Manualでは、リスクリワードのバランスが「リミット:ストップが60pips:10pips」に設定されており勝率50%以上を実現できるとも謳われています。
例えば10回トレードした結果、勝率50%とした場合
勝ちトレード「60pips×5=300pips」
負けトレード「10pips×5=50pips」
となりますので、トータル収支は+250pipsということになります。
このようにリミット幅・ストップ幅が明確にされているため単純計算しても損小利大となり、効率良く利益を積み重ねられるというわけです。
これらの点を考えても、FXB-Manualの手法は優位性・期待値共に優れていると見て間違いありませんね。
ただ唯一欠点を挙げるとすれば、公式オファーページにはフォワード実績が公開されていないため、FXB-Manualを実践して確実に勝てるようになるかは判断できないということです。

手法ロジックの解説を行った上で、FXB-Manualで提供されるコンテンツを一覧にまとめましたのでご覧ください。
[FXB-Manual PDF編(61P)]
第一章:数多の投資家達を飲み込んできた荒波相場で、10年以上に渡り稼ぎ続けてきたFXB10箇条
第二章:ブレイクする相場を的確に捉えるチャート設定
第三章:毎月500pips以上獲得する「FXB-Manual」の概要
第四章:「このチャートパターンになったらエントリーする!」その4つのチャートパターンとは?
第五章:毎月500pips以上獲得する「FXB-Manual」取引手順とは?
第六章:「リミット:ストップ=60pips:10pips」という通常20%以下が関の山の勝率を最低でも20%を超すための「だまし回避法」
第七章:最小限にリスクを抑え、自分に最適な資金管理の見つけ方について
第八章:ファンダメンタルズ分析の考え方
第九章:グランビル2番、ダブルトップ・ボトム、ラインブレイクのエントリー時の同期例
[FXB-Manual 動画編(合計76分34秒)]
[特典その1]180日間メールサポート
[特典その2]FXB使用のチャートテンプレート(MT4)
[特典その3]FXBチェックシート
[特典その4]セミナー参加権利

<FXB-Manualを検証>

この商材の手法は、半永久的に使える王道の手法です。
ブレイク狙いという定番の手法に、勝率の低さをカバーするダマシ回避法の組み合わせは、とても実践的であり秀逸です。
デイトレを目指すなら、是非自分の手法に取り入れておきたいです。
引用 https://tradelab.info/fxb-manual/

FXBマニュアルは裁量トレードのロジックを解説する教材です。
しっかりとマニュアルを読んで理解して、自身のトレードに積極的に取り入れていく意識がある方におすすめします。
マニュアルPDFや動画を見るだけでも時間がかかるので、そういった手間暇を頑張れない方にはおすすめしないです。
FXトレードは最終的には裁量トレードスキルを向上させるのが重要だと思います。
引用 https://fxking.biz/557.html

FXB-Manualは派手さはなくシンプルで地味な手法ですが、本当に勝っている人はだいたいこんな感じです。エッジ(優位性)のある手法を、コツコツと毎日繰り返しているだけです。
正直言っておもしろくありません。つまらないし時には苦痛を感じます。でも投資とは本来こんなものです。投資に興奮や熱狂を求めることはナンセンスです。
引用 https://fxinspect.com/archives/1867

以上

<まとめ>

手法ロジックやコンテンツ内容を一通り検証してきましたが、1年半以上販売されているにも関わらず悪い評判がそこまで見当たらないことから考えても実践する価値は大いにあると思います。
しかし先ほども触れた通り、大変期待できそうな手法ですが残念ながらフォワード実績が公開されていないため、仮にこれから新たに実践したところで果たして本当に勝ち続けられるかどうかは正直疑問です。
フォワード実績が公開されていれば、まだ優位性や期待値を高く持てるだろうと考えると少々残念です。
FXB-Manualに関しては確実に勝てる根拠が公開されていないという理由から、購入を検討されている方は慎重に判断された方が良いのではないかと思います。

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