IQ190 Trade理論 超速スキャルFX 梶真英を検証

FX商材

清水デザインです。
IQ190 Trade理論 超速スキャルFX 梶真英を検証しましょう。

販売者    梶真英
住所       沖縄県糸満市兼城753-1 ハウス森302
電話番号 090-1875-8998
URL      http://iq190.180r.com/lp/

<IQ190 Trade理論 超速スキャルFXのセールスコピー>

「勝率は9割を超え年間15000pipsも夢ではない!
年収1億、月利300%の世界へ!」

<IQ190 Trade理論 超速スキャルFXの内容>

IQ190 超速スキャルFXでは1分足と5分足でスキャルピングをおこないます。
スキャルピングは相場のノイズ(波)を瞬時に拾って小さな利益を積み重ねていく手法です。
初心者ほどスキャルピングをやりたがります。なぜならスキャルは簡単に利益が出るので面白く感じるんですね。数秒〜数十秒程度で数ピプスを抜くことができます。運が良ければ連勝もします。
ちょっとしたゲーム感覚でトレードできます。
IQ190 超速スキャルFXはそこに真っ向勝負を挑んでいます。EAが得意とする世界に手動&裁量で立ち向かう、その姿勢は評価できるかもしれません。

<IQ190 Trade理論 超速スキャルFXを検証>

頭の良さを自慢するより、実績公開しろっての梶真英は本当にIQ190かよ
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/tsca19.html

スキャルはそもそも人間が取り組む手法ではないというのが個人的な考えです。特に1分足や5分足でのスキャルはまさに相場のノイズ(波)を瞬間的に捉える超人的な感覚が求められます。言い換えればマシン(機械)のような動きが常に必要とされます。
引用 https://fxinspect.com/archives/15022

IQ190 Trade理論 超速スキャルFXの
販売ページでは
2014年に10,591pips
2015年に13,167pips
2017年に15,144pipsを
獲得したと謳っていますが、
公開されているデータはどれもお手製。
つまり、極めて信ぴょう性の低い利益実績であるといえるのです。
引用 http://www.bakuroita.com/201707/tyskcal9.html

以上

<まとめ>

梶真英氏は比較的評判が良く、評価する声もあり、チャート分析であれば、そこそこ期待できなくもなさそうですが、フォワード実績などの開示をしていないということを考えると信ぴょう性がなく、過度な期待は禁物です。
スキャルピングとブレイクアウトを融合させることでトレード回数と利幅を同時に達成できそうなロジックですが、残念ながら裏付けデータがないためユーザーにとっては購入のハードルが高いです。
​興味深いロジックではあるのですが、結局のところ裏付けデータがまったく提供されていないため、購入判断に迷いが生じるユーザーも多いかもしれません。
本当に勝率9割なのか?年間15,000pipsの実績は本当か?ブレイクアウトのダマシを回避する有効な手立てはあるのか?再現性はあるのか?そもそもこのロジックでどれほどの利益が出せるのか?これらの疑問に対する納得できる回答が販売ページには確認できません。購入には相応の覚悟が求められるということです。
可能ならばこれらの裏付けデータを提示していただきたいところですね。それらのデータがあれば、購入判断におおいに役立つと思うのですが。

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