Winning formula FX 株式会社INFINITYを検証

FX商材

清水デザインです。
Winning formula FX 株式会社INFINITYを検証しましょう。
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販売元    : 株式会社INFINITY
住所       : 札幌市中央区南9条西9丁目1-38-701
電話番号 : 090‐6188‐3476
URL    : https://www.infotop.jp/click.php?aid=12605&iid=66897&pfg=1

<Winning formula FXのセールスコピー>

 

9年間連続プラス収支、47910pips獲得
利益金額合計2億9028万円
勝率72.7%を達成!!

全くの初心者だった男がFXを始めてわずか4ヵ月で10万円を3000万円に変貌させ現在では「億」の資産を保持するプロトレーダーにまで成り上がった勝利の方程式(2ステップ)を完全公開します。

<Winning formula FXの内容>

Winning formula FXではTAKUMI氏の裁量スキルをオリジナルのツールに落とし込んだシステムトレード手法となっており、配信されるシグナルに従ってドレ―ドすることで誰でも簡単に彼の手法を再現できるというものです。
手法ロジック自体は王道的なトレンドフォローですね。
販売ページでも同氏が名言していますが、同氏は本来「裁量手法」で自身の運用を行っているということです。
ただ、裁量手法だとどうしても実践者によって結果が異なるというデメリットがあるため、そのデメリットをカバーするためにシステムを構築して今回のWinning formula FXとして販売することに至ったようです。
裁量手法のデメリットをカバーするという意図からシグナル配信ツールを開発したというのはわからないでもありませんが、自身がシグナル配信ツールとして手法を販売しているにも関わらず、オファーページで「巷のEA・シグナル配信ツール」を散々否定しているのには非常に違和感があります。

他をそれだけ批判するということは同氏の開発したシグナル配信ツールが「他よりも圧倒的に優れている」と言いたいのでしょうが、長期的に結果を出せるツールは現在出回っている中でもほんの一握りしか存在しません。
他のシグナル配信ツールを批判して「自分の開発したツールなら絶対に勝てる」といういうからにはそれなりの証拠を提示してほしいものです。
ロジックに話を戻しますと、基本的には15分足を使用し実践者のトレードスタイルとなっており、トレーダーの好みや相場状況に応じて30分足・1時間足・4時間足など複数の時間軸でのトレードが可能とのことです。

先ほど基本ロジックはトレンドフォローだと説明しましたが、残念ながらオファーページにはロジックに関する具体的な解説が一切されていないためロジックの根底にある考え方については現状不明です。
手法ロジックが全くの非公開ということは、他の多くのシステムツールと同様に「ブラックボックス」のまま実践しなければならないため100%信用することはできませんし、その状態で「年間6,000pips以上」「勝率70%以上」と謳われても実際はどれだけの結果を出せているか全く不明です。
もし本当にWinning formula FXが謳われているだけ優れたツールなのであれば、手法の優位性の判断材料をもっと提示するべきではないでしょうか?
あまり数は多くありませんが、中にはしっかりとロジックまで公開しているシグナル配信ツールがあることも事実ですし、そういったFX商材と比較するとWinning formula FXはお世辞でも信ぴょう性があるとは言えません。
次にWinning formula FXのトレードルールを見ていきましょう。
先程も話ましたがWinning formula FXは配信されたシグナル通りにトレードを行うため「ツールを起動しサインを確認する」「エントリー&決済」という2ステップ手順を繰り返すのみとなっています。
それ以外の詳しいエントリールールについてはマニュアル内に記載されているようですが、オファーページには上記の2ステップ以外に明記されていないためやや不親切な印象を受けます。

Winning formula FXのオファーページでは勝てる見込みを判断できるような具体的な根拠が明確に示されておらず不明な点が多々あります。
現時点では実践したところで記載されているだけの成果を期待するのは残念なら無理だというのが私の見解です。

ところで、Winning formula FXで講師を務めるのは「9年間連続プラス収支」を維持し「トータル利益2億円以上」を稼ぎ出す現役プロトレーダーと称するTAKUMI氏という人物。
私自身、この方の名前を聞くのは今回が初めてであり、調べてみると今回、表舞台に出てくるのも初めてのようです。
本当に「9年間連続プラス収支」「トータル利益2億円以上」という程の輝かしい経歴を持っているトレーダーならば、もっと以前からとっくに表舞台に登場していても良さそうですが…。
オファーページの冒頭では「47,910pips獲得」「勝率72.7%」「わずか4ヶ月で10万円を3,000万円に増やした」などといった非常に魅力的なセールスが並べられています。
さらに、Winning formula FXでは同氏の手法を実践することによって「年間6,000pips以上」を安定的に得られ、「勝率70%以上」「1トレードあたり400pips以上」を狙えると記載があります。
このようにオファーページをザッと見るだけでも情報弱者であるFX初心者層をターゲットにしているのがヒシヒシ伝わってきますし、講師の経歴にしろ、謳われている数字にしろ、この手の誇大広告的なレターではありがちな魅せ方ですので鵜呑みにせずに参考程度にみておくことをおすすめします。
特にFXの知識が浅い初心者がこういったセールスページを見ると「自分でも勝てそうだ」という錯覚を起こしやすいのですが、実のところ1トレードで400pipsを安定的狙えるどころか「毎月400pipsを長期間維持する」こと自体が非常に困難だというのが現実なので、「1トレードあたり400pips以上」との謳い文句がどれだけ現実離れしているかをよく頭に入れておくべきです。
そもそも毎月400pips以上を安定して獲得できれば、運用額や資金管理を徹底することで投資で生計を立てて行けるレベルですし、当然ながら月利も桁外れの数字を維持できるということになりますので、Winning formula FXで謳われている数字を得られるとすれば実践者全員が「億万長者」になることができるということです。
冷静に考えれば簡単にわかることですが、現実的にはこんな好成績を安定して得られるなどまず有り得ません。

<Winning formula FXを検証>

TAKUMI氏の裁量手法をサインツール化したことをウリにしていますが、サインツールの存在が商材の価値を貶めてしまっている気がしてなりません。TAKUMI氏は優れた裁量トレーダーなのですから、裁量手法のロジックのみに絞ってマニュアルを作成するべきでした。自身の裁量手法を、できるかぎりわかりやすく伝え、再現性を高めるための様々な工夫を惜しむべきではなかったのです。そもそも裁量手法をサインツールに落とし込むことなど不可能です。
引用 https://fxinspect.com/archives/15400

販売ページで言ってるようには簡単にいきません。
まずツールのサインですが、とても騙しが多いです。
これで勝とうと思うならサイン3割、裁量7割くらい。
とてもじゃないですが初心者には無理でしょう。
こんなのにお金出すくらいなら別な商材買ったほうがいいです。
引用 http://www.info-bonbon.com/investment/wifomfx.html

今回のWinning formula FXは不透明な点が多く信用できる明確な情報が開示されていないため現時点では何とも言えないのが正直なところです。
販売ページや、マニュアルコンテンツを見る限りではいい加減な商材ではなさそうですが、流石に謳い文句が大袈裟過ぎますし勝てる保証がない以上安易に手は出さない方が良いかと思います。
早くも闇雲におすすめしているアフィリエイターが出ているようですが、購入を検討されている方は慎重に様子をみたほうが良さそうです。
引用 http://www.bakuroita.com/201604/tkwinfofx.html

以上

<まとめ>

Winning formula FX ですが、予想通りの 総合裁量系教材 でした。
『 たったの2ステップ 』 とは言え判断次第、エグジット方法も複数もあるということは選択場面が多岐に渡り、個人差が出てしまうのは不可避です…
Winning formula FX のツールも使える場面が限られてるので補助止まりでしょう。

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